

| 競技スポーツに対する医科学サポートスタッフの取り組みと問題点 | |
|---|---|
| 会 期: | 平成21年8月8日 14:00〜17:00(予定) |
| 会 場: | 順天堂大学さくらキャンパス11番教室 |
| 参加費: | 学生無料,有職者1000円 |
| テーマ: | 競技スポーツに対する医科学サポートスタッフの取り組みと問題点 |
| 司会: | 柳谷登志雄(順天堂大学 准教授、スポーツバイオメカニクス) |
| 演者1: | 鹿倉二郎先生 (順天堂大学教授、アスレチックトレーニング,NATA) |
| 演者2: | 久保潤二郎先生(平成国際大学講師・同大学男子柔道部監督、元国立スポーツ科学センター研究員、ト レーニング科学、柔道コーチング) |
| 演者3: | 青木和浩先生(順天堂大学准教授、体力トレーニング、日本陸連強化委員会跳躍部委員、順天堂大学陸上競技部跳躍コーチ) |
| 演者4: | 倉持梨恵子先生(帝京平成大学助教、アスレチックトレーニ ング、日本体育協会公認AT) |
| 演者5: | 櫻庭景植先生(順天堂大学教授、スポーツ医学(整形外科)) |
| 世話人: | 柳谷登志雄(順天堂大学 准教授、スポーツバイオメカニクス) |
| メッセージ: | 現代の競技スポーツにおいては、コーチングスタッフのみならず、医師、アスレチックトレーナー、ストレングストレーナー、そしてバイオメカニクスなど様々な分野からのサポートが行われています。そしてこれらのサポートスタッフによるスポーツ医科学的な理論と実践はアスリートの競技力向上に貢献することが、スポーツ指導の現場にも認知されつつあると思われます。 これらのサポートは、様々なレベルや競技において、今後もより一層求められることが予測されます。しかしながら、現在スポーツ医科学を学ぶ学生諸君にとっては、「どのような活動をすれば、サポートスタッフとして活動できるのか」、「何が求められているのか」、「どのような問題があるのか」など、様々な疑問があると思います。また、サポートスタッフとして、現在活動している方々においても、他分野のサポートスタッフはどのような意識で取り組んでいるのかなどの疑問があると思 います。そこで、本カンファレンスでは、現在、競技スポーツサポートの最前線で活躍されている先生方をお招きして、その取り組みと問題点、そしてこれからサポートスタッフになろうと考えている世代の諸君に対する助言を頂ければと考えております。 |
| お問い合わせ: | メール 柳谷登志雄 yanagiya@sakura.juntendo.ac.jp 電話 技術職員 高田佑輔 0476-98-1001(内線9103) |
トレーニング科学
第巻号
連載別冊 レジスタンストレーニング研究のこれまでとこれから エンデュランストレーニング研究のこれまでとこれから

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