

日時:2010年12月18日(土)・19日(日)
会場:福岡大学60周年記念館(ヘリオスプラザ)
日時:2009年12月5日(土)・6日(日)
会場:名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール他
日時:2008年12月20日(土)・21日(日)
会場:大東文化大学 東松山キャンパス
会頭:琉子 友男(大東文化大学)
日時:2007年11月16日(金)・17日(土)・18日(日)
会場:東京大学駒場キャンパス 数理科学研究棟
会頭:安部 孝(東京大学)
日時:2007年1月27日(土)・28日(日)
会場:立命館大学びわこくさつキャンパス(滋賀県草津市)
会頭:岡本 直輝(立命館大学)
日時:2005年11月12日(土)・13日(日)
会場:賢島 宝生苑(三重県志摩市阿児町賢島)
会頭:八木 規夫(三重大学)
日時:2004年11月27日(土)・28日(日)
会場:東京女子体育大学(東京都国立市)
会頭:若山 章信(東京女子体育大学)
会期:2008年12月20日(土),21日(日)
会場:大東文化大学東松山キャンパス
会頭:琉子 友男 (大東文化大学スポーツ・健康科学部)
この度、日本トレーニング科学会の第21 回大会を大東文化大学東松山キャンパスにて開催させて頂くことになりま
した。会場となる本学東松山キャンパスは、高坂丘陵とよばれる小高い丘の麓に位置する緑豊かな環境にあります。
本年9 月には最新設備を備えた総合競技場も完成致しました。ぜひともこの機会に足をお運び下さい。
さて、今回は大会テーマを「トレーニング科学の襷(たすき)をつなぐ」としました。本学を代表する駅伝競技になぞ
らえたこのテーマには、世代や地域、研究分野、そして研究室と現場といった垣根を越えて、「トレーニング科学」を通
じて新たな価値を創出したいという意図を込めました。
本大会では、グローバルな視点からトレーニング科学を考える機会として、アメリカからDr. Scott M. Phelps を招聘
し、SAQ(Speed, Agility, Quickness)トレーニングに関する特別講演をお願いしました。また、理論と実践の融合によっ
て理解を深めるために、日本陸上競技連盟の原田康弘氏にオンコートレクチャーをお願いしました。シンポジウムで
は、「箱根駅伝とスポーツ科学」というテーマと、「子どもの体力データベース化はどこまで進み、何が分かってきた
か?」というテーマを企画しました。さらに、「箱根駅伝」という一大アマチュアスポーツを取り巻くビジネス的側面を学
ぶ機会として、株式会社博報堂DY メディアパートナーズの丹羽大介氏に教育講演をお願いしました。
本大会が企画した特別講演・教育講演・シンポジウムとともに、新たな出会いと価値を創出する重要なセッションが、
会員の皆様による「一般研究発表」です。今回は81演題と過去最多の研究演題が集まりました。これまで以上に充実した議論が展開されますことを希望しております。
第21回日本トレーニング科学会大会会頭
琉子友男(大東文化大学スポーツ・健康科学部)
■大会日程
| 9:30 - 10:30 | 受付・ポスター掲示 |
| 10:40 - 10:50 | 開会式 |
| 11:00 - 12:00 | 教育講演:丹羽大介(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ. コンテンツプロデュース局コンテンツ開発グループマネージャー) 『箱根駅伝とスポンサーシップ』 |
| 12:00 - 13:00 | 昼食 |
| 13:00 - 14:30 | ポスターセッション① |
| 14:40 - 16:10 | シンポジウム①(公開):『箱根駅伝とスポーツ科学』 現場から① 只隈伸也(大東文化大学スポーツ・健康科学部) 現場から② 大後栄治(神奈川大学人間科学部.陸上競技部監督. 関東学生陸上競技連盟駅伝対策委員会委員長) 科学から③ 八田秀雄(東京大学大学院総合文化研究科) ※シンポジストが一部変更となりました |
| 16:20 - 17:30 | 特別講演:Scott M. Phelps(President of Speed Quest Instruction, Inc.) 『Concept of SAQ training』 |
| 17:45 - | 懇親会 |
| 9:00 - 9:30 | 受付・ポスター掲示 |
| 9:30 - 11:00 | ポスターセッション② |
| 11:15 - 12:30 | オンコートレクチャー:原田康弘(株式会社クレーマージャパン. 日本陸上競技連盟強化副委員長) 『SAQトレーニングの実際』 |
| 12:30 - 13:30 | 昼食 |
| 13:30 - 15:00 | シンポジウム②:『子どもの体力データベース化はどこまで進み,何が分かってきたか?』 Jリーグアカデミーフィジカル測定プロジェクトでの取り組み 宮城修(大東文化大学スポーツ・健康科学部) ジャイアンツアカデミーでの取り組み 石田和之(株式会社読売巨人軍 アカデミー事務局) スポーツ医科学センターでの取り組み 持田尚(横浜市スポーツ医科学センター) 福岡県タレント発掘事業での取り組み 鵜澤洋(福岡県立スポーツ科学情報センター) |
| 15:00 - | 総会・表彰式・閉会式 |
| 一般発表 |
|---|
| ポスター発表 + 質疑応答 |
| 事前登録,一般研究発表の申込締切 |
|---|
| 2008年10月14日(火) |
| 大会事務局 |
|---|
| 〒355-8501 第21回日本トレーニング科学会大会 実行委員会 大会事務局 大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科 川本研究室 E-mail: ryu@ic.daito.ac.jp TEL:0493-31-1557(スポーツ科学科事務室) FAX: 0493-31-1561 |
参加申し込みについて
大会参加申込要領
1.メールでの申込
メールにて、ryu@ic.daito.ac.jp 宛に、下記の項目を明記して送信して下さい。メール内容と大会参加費の入金が
確認でき次第、申し込み完了の返信をさせて頂きます。①氏名②フリガナ③所属・役職④連絡先(郵便番号・
住所) ⑤電話番号⑥E-mail ⑦カテゴリー(学会員or 一般参加or 学生) ⑧一般発表(するor しない)
2.振り込み
トレーニング科学20 巻3 号に添付されている振り込み用紙を用いて郵便局にてお振り込み下さい。お持ちでない
方は、郵便局備え付けの振り込み用紙にて下記の口座へお振り込み下さい。なお、金額は以下の大会参加費に準じ
て各自でご記入下さい。
口座記号番号: 00180 - 1 - 726779
加入者名: 第21回日本トレーニング科学会
3. 大会参加費
会員:7,000円(当日受付は10,000円) ,非会員:10,000円(当日受付も同額です)
学生:5,000円(学生で非会員の場合も同額です)
※ 大会参加費には懇親会への参加費も含まれています。
4. 参加申込の注意事項
大会参加申込の確認作業は、メールの受信および郵便振込による大会参加費の納入をもって行います。郵便払
込用紙の依頼人欄には参加者の『住所』と『氏名』を必ずご記入下さい。
5. 事前参加申込の締切
2008 年10 月3 日(金)まで(締切以降は当日受付)
2008 年10 月14日(火)まで(締切以降は当日受付)
一般研究発表申込要領
1.研究発表の申込資格
発表者(筆頭)は日本トレーニング科学会の会員とし、1名につき1演題に限ります。共同研究者としての応募は何
演題でも結構です。なお、すべての発表者(共同研究者を含む)は大会参加費を納入された方に限ります。
2.申込方法
(1)発表演題の受付と締切日
大会プログラム用の発表抄録は、電子メールにて受け付けします。下記の発表抄録の作成要領にしたがって作成
下さい。
発表演題の申込締切日: 2008 年10 月3 日(金)
発表演題の申込締切日: 2008 年10 月14 日(火)
申込先: ryu@ic.daito.ac.jp
(2)発表抄録の作成要領
原稿はMicrosoft Word で作成したものを添付ファイルで送信して下さい。原稿は以下の順にしたがって作成して下さい。
1)発表者(筆頭)名、ふりがな2)住所、電話番号、電子メールアドレス3)発表演題名( 50文字以内)
4)発表演者(所属)<氏名(所属)の順で全員分> 5)本文
(3)本文のスタイル・文字数
本文はテキストのみとし、図表や写真を含めることはできません。
発表抄録の文字数は、演題名・氏名と所属・本文すべてを合わせて、概ね全角600字以内(30文字×20行)に
収まる分量として下さい。お送り頂いた発表抄録のスタイルが指定と異なる場合には、変更する場合がございますの
でご了承下さい。
事前登録,一般発表とも申し込みの締め切りは10/14(火)です。
※大会日程,シンポジスト等、今後変更がございました場合は、本ホームページにて随時ご案内致します。
会期:2007年11月16日(金),17日(土),18日(日)
会場:東京大学駒場キャンパス 数理科学研究棟
会頭:安部 孝 (東京大学)
■大会プログラム概要
| 教育講演 | |
|---|---|
| 特別講演1: 11月16日(金)13:00~13:45 | |
| テーマ: | 「世界で戦える選手の育成 -トレーニング科学の実践と応用-」 |
| 演者: | 田中孝夫(鹿屋体育大学) |
| 司会: | 柳谷登志雄(順天堂大学) |
| 特別講演2: 11月16日(金)9:00~9:45 | |
| テーマ: | 「動きのトレーニング視点とエビデンス」 |
| 演者: | 深代千之(東京大学) |
| 司会: | 平野裕一(国立スポーツ科学センター) |
| 特別講演 | |
|---|---|
| 教育講演1: 11月16日(金)14:00~14:50 | |
| テーマ: | 「競技力向上とサプリメント」 |
| 演者: | 金久博昭(東京大学) |
| 司会: | 川本竜史(大東文化大学) |
| 教育講演2: 11月17日(土)9:50~10:40 | |
| テーマ: | 「筋機能・筋サイズとトレーニング効果」 |
| 演者: | 金久博昭(東京大学) |
| 司会: | 杉田正明(三重大学) |
| 教育講演3: 11月17日(土)13:30~14:20 | |
| テーマ: | 「柔軟性とトレーニング効果」 |
| 演者: | 川上泰雄(早稲田大学) |
| 司会: | 沢井史穂(女子美術大学) |
| 教育講演4: 11月18日(日)9:00~9:50 | |
| テーマ: | 「呼吸・循環系とトレーニング効果」 |
| 演者: | 荻田 太(鹿屋体育大学) |
| 司会: | 桜井智野風(東京農業大学) |
| 教育講演5: 11月18日(日)13:00~13:50 | |
| テーマ: | 「バランス能力とトレーニング効果」 |
| 演者: | 政二 慶(トロント大学) |
| 司会: | 神崎素樹(京都大学) |
| シンポジウム | |
|---|---|
| シンポジウム1:(公開) 11月17日(土)14:30~16:00 | |
| テーマ: | 「肥満の予防・改善とトレーニング」 |
| 司会: | 柳谷登志雄(順天堂大学) |
| 演者1: | 永井成美(岡山県立大学) 運動と自律神経活動の可逆性 |
| 演者2: | 田中茂穂(国立健康・栄養研究所) 肥満の予防および改善に必要な身体活動量 |
| 演者3: | 宮武伸行(岡山県南部健康づくりセンター) 運動介入によるウエイト囲の減少とその効果 |
| シンポジウム2:(公開) 11月18日(日)14:00~15:30 | |
| テーマ: | 「新たなトレーニング法の開発」 |
| 司会: | 若山章信(東京女子体育大学) |
| 演者1: | 安部 孝,佐藤義昭(東京大学) 不可能を可能にする短期集中型加圧トレーニングの効果 |
| 演者2: | 内藤久士(順天堂大学) 温熱負荷とトレーニング |
| 演者3: | 岡本 敦(名古屋経営短期大学) コンピュータ・グラフィックを利用した運動学習法の開発 |
| 大会参加費 | |
|---|---|
| 会員: | 7,000円(当日受付は10,000円) |
| 非会員: | 10,000円(当日受付も同額です) |
| 学生: | 5,000円(学生で非会員の場合も同額です) |
| *大会参加費には懇親会への参加費も含まれています。 | |
| 一般発表 |
|---|
| ポスター発表 + 質疑応答 |
| 大会参加・一般研究発表案内のPDFファイルはこちらです |
| 一般研究発表の申込締切 |
|---|
| 2007年9月10日(月) |
| 大会事務局 |
|---|
| 〒277-8563 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学大学院新領域創成科学研究科研究棟317室 TEL: 04-7136-4640 FAX:04-7136-4665 |
トレーニング科学
第22巻2号
特集【未来のアスリートを育成する“スポーツ食育”の推進】

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〒891-2393
鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学
体育学部 運動生理学研究室内
日本トレーニング科学会事務局
office@trainings.jp